トップ > 大和町 > 島田飴まつりの舞台裏2008
かつて吉岡八幡神社の秋祭りで商家の軒先を彩った花すだれ飾りが時代を超えて島田飴に復活。
淡い桃の花に、凛と響く宝来鈴をあしらい、島田飴奉納花嫁道中行列を彩りと音で盛り上げます。
昨年吉岡小学校4年生のみなさんと手づくりで始まったこの企画、今年はより広く町民のみなさんの手づくり参加を呼びかけています。
ぜひご一緒に!
みなさんとのご縁が大きく結ばれることを願って。
神社の参道を彩る「あかね行灯」。
このライトアップは町民の方の案で始まったものです。
島田飴まつりの前日、下見に来ている女性がいました。
その光景を見た地元の人たちは、前日にも楽しんでもらおうという気持ちでこの「あかね行灯」を企画したのです。
制作には宮城大学の生徒さんが参加。
おもてなしの心と地域を大切にする心がつまっています。
ほのかに茜色の行灯は、ふんわりと参道を照らし、
人々を本殿へと誘います。
‥‥縁結びのご利益ありますように。
今年で4回目を迎える、島田飴奉納花嫁道中行列のとりまとめをさせていただいています!
四季の商店街活動を通じて、僕の暮らしが地域の支えあいの中で成り立っていることに気付かされました。
師走の縁結びのお祭り「島田飴」はその支えあいや絆をみんなで実感し共有できる場なんだと思います。
支えの一人として誇りを持って携わっています。
地域と人をいつも想いながら、縁を大切に取り組んで行ければ幸いです!
(株式会社 児玉金兵衛商店 児玉 雅充さん 35歳)
花飾りのデザイン・制作など、花嫁道中行列の小物作りを担当しています。
始めは島田飴まつりの日に縁起小物をを製作して境内で出店していました。児玉さんから巫女さんがもつ鈴を造ってほしいという依頼を受けまして、それから花嫁行列の企画にも参加するようになりました。
今年は1000本の花飾りをまちのみなさんのご協力をいただいて製作しています。
もともとは、軒先にさして飾るものでしたが、祭りに来ていただいた人達に持ってもらえる形にアレンジしてあります。この花飾りで、花嫁道中の沿道を花畑に変えて、祭りを盛り上げたいと思います。
皆さんも島田飴祭りに来てください。
一緒に花飾りを手に取り、祭りに参加しませんか?
(千葉葬儀社 千葉 牧恵さん 30代)
Q.島田飴を買いに行きたいですか??









